7時間で組立・4時間で解体!GG21 Type-S 底盤鉄骨ガレージを「チャレンジフェスタ2024」に出展
施工事例
GORILLA GARAGE
チャレンジフェスタ2024で実演したGG21 Type-S

2024年10月27日(日)、福岡県・八幡自動車学校で開かれた「チャレンジフェスタ2024」にて、底盤鉄骨構造を採用した GG21 Type-S を展示しました。
スタッフ4名が前日の夕方に作業を開始し、わずか7時間で組立を完了。
イベント終了後は 約4時間で解体 し、組立→解体→再利用が現場で実証されました。
GG21 Type-Sとは|速さと強さを両立する底盤鉄骨構造
- 「速さと強さを極めた次世代ガレージ」 がType-Sのコンセプト。
コンパクトながら強靭なラーメン構造フレームを持ち、カスタマイズも容易です。 - 独自の底盤鉄骨構造によりコンクリート基礎が不要。
現地では「動産(器具備品)」として扱える可能性があり、減価償却期間が7年または3年と短期化できる点もあります。

今回の実証で確認できたメリット
- 高速施工:基礎工事不要+ボルト締結で短工期を実現。
- 移設・再利用:解体後も主要部材をそのまま再使用でき、廃材を大幅削減。
- コスト最適化:動産扱いにより減価償却期間が短く、投資回収を早期化。
- 拡張性:モジュール設計でサイズ・仕上げ・オプションを柔軟に変更可能。
まとめ
チャレンジフェスタ2024での実演により、GG21 Type-S が「7時間組立・4時間解体・再利用可能」という事実を現場で証明しました。
底盤鉄骨構造がもたらす高速施工と可搬性は、イベント施設・期間限定店舗・仮設拠点など幅広いシーンで有効です。
今後の導入検討に向け、詳細資料や図面をご希望の方はお問い合わせください。
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